とろんぽっと.nara の開発日記

留年しそうな情報系吹奏楽部高専生

Fedora25・php7でZipArchiveを利用する

ものすごく久し振りです

 

つい先日,Fedora25でZipArchiveを使おうとしたらエラーを吐かれたのでその対処法をメモっておきます.

 

以下の様にphpinfo()を確認してください

info.php

<?php
phpinfo();
?>

ZIPという項目がありませんよね?ないですよね?

 

phpinfo()で確認してみるとそもそもZIPが入っておりませんでした.ってことでそのへんをインストールしましょう

# dnf -y install php-devel
# dnf -y install zlib-devel
# pecl install zip
 
 
 インストールが完了するとvimかなんかでphp.iniに以下の設定を書き込みます

# vi /etc/php.ini

extension=zip.so

 

んで,ここっで一旦再起動してください.

 

再起動が終わったらphpinfo()を確認してください.

ZIPという項目がありますよね??

 

あとは,テキトーなファイルに

<?php

$files = array('index.php','info.php');

$zip = new ZipArchive();
$res = $zip->open('./test.zip', ZipArchive::CREATE);

if($res === true){
foreach($files as $file){
$zip->addFile($file);
}
$zip->close();
} else {
echo 'Error Code: ' . $res;
}

?>

 

 みたいなコードを買いて実行してみて下さい.

多分,完成してるはずです.

 

では

WindowsでLinuxを使う

友人に「Linuxを使いたいんやけど、種類がありすぎてよくわからん」と言われたので書きました

 

1.仮想化ソフトのインストール

仮想化ソフトにはVirtualBoxVMwareがありますが、今回は個人的に簡単と思うVMware使います。

https://my.vmware.com/jp/web/vmware/free#desktop_end_user_computing/vmware_workstation_player/12_0  にアクセスしてソフト(WIndows版)をダウンロードします。

f:id:Trompot:20160330095256p:plain

ダウンロードしたファイルを実行すると、

    f:id:Trompot:20160330095433p:plain

こんなのが表示されるので、ここからはテキトーに選択しながら次へを押しましょう。

以下筆者の設定

f:id:Trompot:20160330095553p:plainf:id:Trompot:20160330095600p:plainf:id:Trompot:20160330095609p:plainf:id:Trompot:20160330095619p:plainf:id:Trompot:20160330095625p:plainf:id:Trompot:20160330095633p:plain

f:id:Trompot:20160330100039p:plain

インストールが終わると完了を押してVMwareWorkstationPlayerを起動します。

(初回起動の際にライセンスキーの入力を聞かれますが無視してください)

 

2. Linuxのダウンロード 

Linuxにはたくさん種類があります。Decian系のUbuntuRed Hat Linux系のFedoraCentOSなどがあります。いろんなサイトでは「初心者にはUbuntu!!!」と書いていますが、個人的にはあまりお勧めしないので今回はFedoraを使います(笑)

Fedoraにもいくつか種類があります。workstationやserver、cloudなど.... まぁ筆者は個人的に好きなのが軽量、高速、低リソース消費のデスクトップ環境のLXDEというやつなのでそれを入れます。まずFedora LXDE デスクトップ にアクセスして「今すぐダウンロード」をおしてISOファイルをダウンロードします。

f:id:Trompot:20160330101949p:plain

 

(32bit版は赤で囲んだとこを押してください) 

 

3. 仮想化ソフト上で動かす

ダウンロードが終わったら先ほどのWMwareWorkstaitonPlayerに戻ってください。

f:id:Trompot:20160330102539p:plain

新規仮想マシンの作成を選択

 

f:id:Trompot:20160330104434p:plain

インストーラ ディスクイメージファイルで先ほどダウンロードしたISOファイルを選択

 

f:id:Trompot:20160330104629p:plain

f:id:Trompot:20160330104652p:plain

完了を押したあと再生すると以下の画面が出るので矢印キーで[Install Fedora23]を選択(選択した行は白くなる)

f:id:Trompot:20160330104932p:plain

少し待つと以下の画面が出るのでInstall to Hard Driveをダブルクリック

f:id:Trompot:20160330104711p:plain

言語の選択(ここでは日本語)

f:id:Trompot:20160330105158p:plain

f:id:Trompot:20160330105219p:plain

インストールが完了するまでにROOTパスワードとユーザーの作成を行ってください

f:id:Trompot:20160330105237p:plain

rootパスワードの設定

f:id:Trompot:20160330105926p:plain

ユーザーの作成(ここではユーザーのパスワードを無効にしてます)

*管理者にするを選択

f:id:Trompot:20160330105254p:plain

インストールが完了するまでじっと我慢

f:id:Trompot:20160330110045p:plain

終わると再起動のボタンがでてくるのでそれを押す。

でなければ右下のドアを押したら以下のような画面になるのでREBOを選択

f:id:Trompot:20160330110121p:plain

再起動するとログイン画面が現れるのでユーザーを選択、パスワードを設定していない人はパスワードは何も入力しないままEnterを押すとデスクトップが表示される

f:id:Trompot:20160330110401p:plain

 

 

最後に

今回めっちゃ走り書きで書いたのでわからないことがありましたらコメントでもください。また環境によってはすこし異なった画面が表示されることもあります。ご了承ください。

Macで削除しようとしているアプリが削除できないときの削除方法

どうも。今回は

Macでアプリを消そうとしたときに起動中ですと表示されて消せないとの削除の仕方」

のメモです。

 

今回は WallpaperWedensday という謎のアプリを消したいと思います。

f:id:Trompot:20160315080142j:plain

いつものようにゴミ箱に入れようとすると

f:id:Trompot:20160315080304j:plain

と表示され削除できないことがあります。

強制終了しようと思っても

f:id:Trompot:20160315080404j:plain

そう、ないのです!

こんなときはどうするのか。

/Application/ユーリティ/アクティビティモニタ

を起動します。

f:id:Trompot:20160315080605j:plain

きどうすると以下のように一覧が出てきます。

f:id:Trompot:20160315080653j:plain

その中から「WallpaperWedensday」をクリックします。

f:id:Trompot:20160315080737j:plain

これの「終了」を押して強制終了させます。

 

次にWallpaperWedensdayをゴミ箱に入れると削除されます。

 

以上です。

Linux(CentOS 7)でWebサーバーの構築 ~SSL編~

SSL 自己署名証明書を発行します*1

[root@localhost ~]# cd /etc/pki/tls/certs
[root@localhost certs]# make server.key
umask 77 ; \
/usr/bin/openssl genrsa -aes128 2048 > server.key
Generating RSA private key, 2048 bit long modulus
...
...
e is 65537 (0x10001)
Enter pass phrase: # パスフレーズ設定
Verifying - Enter pass phrase: # 再入力

# 秘密鍵からパスフレーズを削除
[root@localhost certs]# openssl rsa -in server.key -out server.key
Enter pass phrase for server.key: # パスフレーズ入力
writing RSA key

[root@localhost certs]# make server.csr
umask 77 ; \
/usr/bin/openssl req -utf8 -new -key server.key -out server.csr
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter '.', the field will be left blank.
-----
Country Name (2 letter code) [XX]:JP # 国
State or Province Name (full name) :Nara # 地域(県)
Locality Name (eg, city) [Default City]:Nara # 都市
Organization Name (eg, company) [Default Company Ltd]:trompot # 組織名
Organizational Unit Name (eg, section)
:server # 組織の部門名
Common Name (eg, your name or your server's hostname) :www.trompot.nara # サーバー
Email Address
:root@trompot.nara # 管理者アドレス
Please enter the following 'extra' attributes
to be sent with your certificate request
A challenge password : # Enter
An optional company name
: # Enter

# 有効期限が10年の自己署名証明書を作成
#SHA-2、ハッシュ長が512ビット を利用
[root@localhost certs]# openssl x509 -in server.csr -out server.crt -req -sha512 -signkey server.key -days 3650
Signature ok
subject=/C=JP/ST=Nara/L=Nara/O=trompot/OU=server/CN=www.trompot.nara/emailAddress=root@trompot.nara
Getting Private key 

 以上です

 

*1:

注意今回はあくまで自己証明なのでブラウザの警告が出ます(問題はありません)。

商用サイトなどは正規の認証局が発行する証明書を利用しましょう。

続きを読む

Linux(CentOS 7)でWebサーバーの構築 ~Apache編~

httpd のインストール

[root@localhost ~]# yum -y install httpd

  # ウェルカムページを削除

[root@localhost ~]# rm -f /etc/httpd/conf.d/welcome.conf

 

httpd の設定 

例)   http://www.trompot.nara/ で80/TCPを使用する場合

[root@localhost ~]# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf

   ServerAdmin root@trompot.nara       # 86行目:管理者アドレス指定

   ServerName www.trompot.nara:80   # 95行目:サーバー名指定

   AllowOverride All     # 151行目:変更

   DirectoryIndex index.html index.cgi index.php # 164行目:追記

# 以下を最終行に追記

   ServerTokens Prod # サーバーの応答ヘッダ
   KeepAlive On   # キープアライブオン
[root@localhost ~]# systemctl start httpd
[root@localhost ~]# systemctl enable httpd 

 

 ③ テストページ作成

[root@localhost ~]# vi /var/www/html/index.html
<!doctype html>

<html lang="ja">
<body>
<div style="width: 100%; font-size: 50px; font-weight: bold; text-align: center;">

テストページ index.html
</div>
</body>
</html> 

 

LAN上のデバイスからは「サーバー名」ではなく「サーバーのローカルIPアドレス」をでアクセスしてください。

 

以上です。

次回、SSLの導入を予定しております。

FTPソフトの使い方(Win,Mac,Linux) ~FileZilla編~

あけましておめでとうございます(遅い)

 

友達に「FTPソフトってどうやって使うの?」って言われたので書きます

 

 

Q.どのソフト使えばいいの?

有償・無償のFTPソフトがいっぱいありますが、今回はWindows,Mac,Linuxで使用できるFileZilla」というものを使用したいと思います。

*この先の設定手順はMacで行いますが、LinuxでもWindowsでも変わりません

 

 

手順① ダウンロード

Windows版 Mac

まず、以下のサイトにアクセスしてOSを選択してダウンロード

FileZilla - The free FTP solution

f:id:Trompot:20160112202308j:plain

Linux

ターミナルで

 [root@localhost~]# yum install filezilla

これを実行するだけです(なんと簡単なこと)

 

手順② 設定

起動すると以下の画面が出てきます。

f:id:Trompot:20160112203302j:plain

 

左上のコンピュータっぽいボタンを押します

f:id:Trompot:20160112203341j:plain

 

するとなんかでてきます

f:id:Trompot:20160112203535p:plain

 

契約しているWebサーバーのFTP設定で

・ホスト名

・ユーザー

・パスワード

を確認し、入力します

(*デフォルトでは[ログオンの種類]は「匿名」になっているのでそれを「通常」に変えてください)

f:id:Trompot:20160112203810p:plain

 

 

そして、接続を押すとホスト・ユーザー・パスワードがあっていれば接続できます

f:id:Trompot:20160112204036j:plain

 

以上です。

脅威のVVVウイルスについて

最近話題の VVV ウイルスについてまとめてみました。

最近,被害が拡大しているコンピュータウイルス対策!!

このごろ増えているコンピュータウイルスですが,最近被害が拡大しているの が「VVV ウイルス」と呼ばれるもの. 一体どんなウイルスでどのように感染を 防ぐのかをまとめてみました! (*あくまで感染を予防するものです。100%感染し ないという保証はできません)

 

 

VVV ウイルスってなに ?
VVV ウイルスとは,無差別型の拡張子書換型ウイルスと呼ばれるコンピュータウイルスで,身代金を要求してきます.

上記の説明ではなんのことかわからんという人が続出すると思います. なので,簡単に言うと, 「ウイルス開発者がインターネット上にテキトーにばらまいて,無差別に感染 させてコンピュータ内のファイルをすべて (ファイル名).(拡張子).vvv に置 き換えて(暗号化して)閲覧できないようし,身代金を要求する」というものです。 現時点では Windows のみで感染が確認されている

 

 

 

●何が怖いの?

vvv ウイルスはまず,Web サイトによくある 広告などを通じて感染します。また 感染直前に感知できるセキュリティソフトがない! これは一番怖いですよね!
他には,感染したら
Windows 上でアクセスできるファイル(外付け HDD など)のファイルを 1~2 分程度ですべて暗号化。さらには,Windows の復元ポイントまでも削除されるので,復元はほぼ不可能

 

 

 

●感染元は?
感染元は,Web サイトの広告などで感染。広告は AdobeFlashPlayer Java どを利用してコンピュータに侵入するためほぼ強制的に感染する

 

 

●対策方法は?

現在,ウイルスを防ぐセキュリティソフトがないため Flash Java などを最 新版にアップデートすることや不審なメールは開かないなどが大切です。 トレンドマイクロ株式会社は被害に遭わないための注意点で「重要なファイル はこまめにバックアップしておくことを推奨します」とあるが,バックアップを 保存している HDD などをネットワーク下やパソコンにつなげていたりすると, パソコンが感染したときに一緒に感染するので注意!

Fedora22 XAMPP for Linuxをアンインストールする

 前回はインストールでしたが

trompot.hatenablog.com

今回はアンインストールの方法

 

XAMPPはアンインストールをするためのものが付属で入っています

なのでたターミナルを開いて

rootでログイン後

$ cd  /opt/lampp

$ ./uninstall

を実行してください.

f:id:Trompot:20151213233556j:plain

 

すると以下の画面が出てきます

f:id:Trompot:20151213233600j:plain

 

待ってるとアンインストールが終わります

 

お疲れ様でした.

Fedora22でXAMPP for Linuxを導入してみる!

ローカルサーバーといえば「XAMPP」ですよね!

 

 「XAMPPをLinuxにいれたい! けど拡張子「.run」ってどうやってするの??」

 

っていう方のために導入方法です.

 

まず以下のサイトにてPHPのバージョンなどを選んで「Linux 向け XAMPP」をダウンロードします

www.apachefriends.org

 

ダウンロードが完了すると「/home/(ユーザ名)/ダウンロード」にxampp-linux..(略).run」があります.

f:id:Trompot:20151213230641j:plain

 

①これを、「/home/(ユーザ名)」に移動させます.

そして,②名前が長くてメンドウなので「xampp.run」に変更します.

f:id:Trompot:20151213230637j:plain

 

③次に,ターミナルを開き以下を順に行います

 

$ su      //パスワード入力を求められるのでrootのパスワードを入力

 

# chomd 755 xampp.run    //アクセス権を変更

 

# ./xampp.run    //xampp.runを実行

 

f:id:Trompot:20151213231126j:plain

 ↑こんな感じ

すると,インストール画面が出てきます

f:id:Trompot:20151213231500j:plain

 

まぁ,ここからNextを続けるとインストールがFinishします

f:id:Trompot:20151213231818j:plain

 

 

そして,XAMPPを起動し、[ http://localhost/]にアクセス!

 

f:id:Trompot:20151213231736j:plainこんな画面が出てきたらインストール成功

 

お疲れ様でした.

 

ちなみに①〜③はターミナル上ですることができます

以下を1行ずつコピペしてください

 

 [user@localhost~]# mv (ダウンロード時の名前).run xampp.run

 [user@localhost~]# mv xampp.run /home/(ユーザー名)/

 

 

 

 ↓アンインストールする!

trompot.hatenablog.com

 

 

 

App Storeのアプリでローカルサーバーを構築してみる

ローカルサーバーといば「XAMPP」や「MAMP」ですよね.

 

ただ,「ローカルでFTPサーバーっぽくファイル触りたいねん!」っていう人がいるかもしれません.

 

ということで,今回導入してみるのは「Secure File Sharing Web Server Free」↓

Secure File Sharing Web Server Free

Secure File Sharing Web Server Free

  • EFS Software
  • ユーティリティ
  • 無料

 さっそくインストール.

 

んで,アプリを起動したらこんな画面が↓

f:id:Trompot:20151208213955p:plain

フルバージョンを使うために有料版をかいませんか?ですね.(おそらく)

申し訳ないと思いながらキャンセルを押しましょう.

 

すると出てくるのがこの画面↓

f:id:Trompot:20151208220343p:plain

まぁ、URLとポートはデフォルトでいいでしょう.

そして「Go」をプッシュ!

f:id:Trompot:20151208220607p:plain

ログイン画面が出てきたらインストール成功です.

 

では一旦、ブラウザを閉じます.

 先ほどのアプリの設定画面(?)にもどります.

 

そして、[Users]を押すと,デフォルトで「abc」さんがいます.

邪魔なので「Delete」続けて「Add...」をおすとこんなものが↓

 

f:id:Trompot:20151208215240p:plain

 まぁこんな感じにテキトーに入力.

 

次に「Virtual Folders」を押す.

f:id:Trompot:20151208215442p:plain

 これはログインしたあと,どこのファイルを開くかという設定のはずです(笑)

デフォルトはDownloadsのはず...

変えるのが面倒なのでこのまま放置.

 

そして,最初のとこでURLを選んで,再度アクセス!

ログイン画面が出てきますね.そこに先ほど登録した「User name」と「Password」を入力.

 

f:id:Trompot:20151208220542p:plain

こんな画面が出てきたらあたり!!

 

ってことでお疲れ様でした!

 

 

 

 

 

音楽工房With You(天理)に行ってみた

楽器のお手入れ道具を買いに行くついでに天理駅の近くに12月にオープンした『音楽工房With You』に行ってきました.

 

天理本通りに面したショウケースにはトランペットやトロンボーンが......欲しい!

 

店内の敷地は狭いので大きめのカバンを持っていた私には少々きつかった(笑)

楽器の試奏をするための防音設備のされた個室的なものも!

奥には従業員さんが修理で持ち込まれた楽器を修理していました(スゲェ)

 

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天理を発ったあと、彩華ラーメンを食べることを忘れているのに気付きました( ;  ; )

悔しい、また今度行こうっと.

 

初投稿

どうも、留年しそうな情報系高専生です

 

なんとなくやってみよーかな的な感じで始めました

 

更新は不定期でおこなっております

 

では

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